原付2種 原付二種のススメ

バイクに原付2種という種類があります。排気量50ccを超え125cc以下のバイクです。メリットも原付2種には様々です。税金や保険、免許など原付2種のお話をします。原付2種いいです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. |
  2. スポンサー広告

デイトナ製 スクーター防寒レッグカバー インプレッション

前の記事で自作してみようか迷っていた、レッグカバーですが、結局製品を購入しました。

私が買ったのは、バイク用品メーカーのデイトナ製の、スクーター防寒レッグカバーです。
海外製の有名なOJプロレッグカバーと似たデザインです。
このレッグカバーは汎用ですが、カタログでSサイズ適用車のトップにアドレスV125が出ていたので、間違いないと思い買ってみました。

OJとデイトナでは似たようなレッグカバーでも実は結構違いがあります。
今回は取り付けて間もないのですが、購入したデイトナ製のインプレッションをご紹介します。

まず取り付けに関してですが、私のアドレスV125Gは旭風防製のサイドバイザーが付いていますが、べルトの調整でウィンカーやライトを隠す事無く取り付けできました。ちょっと説明書の白黒写真が分かりずらかったのですが、下の方の取り付けは、車体の真下を寝転がって良く見てみると分かります。

実際走ってみた感想です。今回はあえて靴下を下げ、ジーンズの裾を少し上げて乗ってみました。

走ってみた感想は、「これを待ってた...。」という感じです。
ここ数日はベンチコートなどで足元をごまかしていましたが、結局めくれ上がっていました。
しかしこのデイトナのレッグカバーは生地もしっかりしているので、めくれ上がる事もなく、安定しています。
試乗時は夜で冷え込んできたので、軽い試し乗りのつもりでしたが、気付いたら予定の3倍も走っていました。
それと停車時は、それほど気にならずに足を出せました。数日後に咄嗟に足を着かなければいけない事があったのですが、大丈夫でした。

逆に、今日現在感じたデメリットですが、乗り込む時は今までより少し手間は掛かります。
すぐに跨って出発はできませんが、これは慣れの問題ですね。

それと、走行中は腰から下のほとんどは暖かいのですが、ふくらはぎの所で風の巻き込みを僅かに感じました。これは脇の一番下に芯材が真直ぐ入っているのですが、これが梱包時に折れ曲がっているのでクセがついていて、戻るまではうまく風が流れないのかもしれません。直っても私がサイドバイザーと併用しているので、空間が多くなっているのが影響しているかもしれません。
でもカタログのSサイズを付けたアドレスや他のスクーターでもふくらはぎに空間が見えますので、足を出し易くするには仕方ないのかも知れませんね。

あと、私が座高が高いせいなのですが、首紐がもう少し長かったらよかったと思います。
これもマジックテープなので、延長もできるでしょう。腰に巻いてみたりもしました。
ただし、これらの使い方はメーカーの示す正しい使用方法ではないので、何かあっても自己責任です。

総評として、まだ数日の使用ですが、私は買って本当に良かったと思っています。
私は、まだ取り付けた原付2種を含めたスクーターを見た事がないのですが、寒空の中、他のライダーの皆さんからの視線を感じる気がしています。もっと日本でも広まって色々なデザインや種類が増えるといいですね。
  1. |
  2. 原付ニ種 寒さ対策には。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。