アドレスV125Gで通勤するようになってから、季節の変わり目を感じるのが早くなりました。
原付2種以外でもバイクのライダーの皆さんもそうではないでしょうか?
初めの予定では、ウィンドシールド、サイドバイザー、ナックルバイザー取り付けて、十分な装備のつもりでした。しかし実際はグリップヒーターも含め、まだ足りない物がありました。
その一つがレッグカバーです。
アドレスV125Gのような
スクーターのスタイルは、ハンドル部を頭として本体を体として見ると、首の部分が細くなり、そこに隙間が空いています。ここから抜けて来た風が膝に直接吹き付けます。これが、季節の変わり目の微妙な時期には堪えます。
オーバーパンツも荷物になるので、まだ早いし、インナーを着るには日中の仕事には暑いという時期です。
そこで色々調べてみますと、防寒対策として昔からレッグカバーがある事を知りました。
一つはエプロンタイプです。これは魚屋さんの前掛けのようなタイプで、シンプルですが、これでも私が気になる部分はカバーできるので、十分な気がします。
もう一つは、一部車体に取り付けてレッグスペースを全体的に覆う、一見コタツのようなタイプです。小物入れなども付いて機能的です。
イタリアなど海外では一般的な商品のようです。スクーター以外のバイク用の物も海外のサイトで見かけました。
これは本格的な冬にも安心です。
他には、私のアイディアですが、ナックルバイザーと車体の間に、運転の邪魔にならない程度の柔らかい生地を取り付けてみる。というのを思い付きました。
カブなどであるビニール樹脂のバイザーのような物を下にずらしたような感じで、ハンドルを切る時も、そこは柔軟に動くイメージです。でも風圧が強いので千切れたりしそうで、作るのはちょっと難しそうです。
- |
- 原付ニ種 寒さ対策には。
-
-