私のアドレスV125Gには純正オプションのサイドバイザーを付けていました。通勤中心で使う予定だったので、冬の寒さ対策になると思い、とりあえず付けてみました。
しかし、正直言って期待していないパーツでした。「見た目だけのパーツかな」。と、思っていました。
そして寒くなり、走っていると「やっぱり足元、ヒザの辺りが寒いなぁ。」と感じるようになりました。しかし、これはハンドルとフロントカバーの隙間から風が吹き込んでいたようです。インナースーツなどを重ね着して解消してみました。
そして、効果を感じていないままサイドバイザーの存在を忘れていた頃に、不注意でアドレスV125Gを倒してしまいました。その時に片側のサイドバイザーが割れてしまいました。
「片方だけでも変だし、見た目はボリュームが無くなってしまうけど、両方外してしまえ!」と、取ってしまいました。
しかし、翌朝乗り出してみると、足元に風が巻き込んで、寒かったのです!
ウィンドスクリーンのように後付しなかったので、効果に気付かなかったのですが、結構、効いていたパーツだったのです。すぐに注文しました。
他の原付ニ種にもラインナップされている車種は多く、僅かでも寒さ対策になり、見た目もワイドになるので試してみてはどうでしょうか?
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- 原付ニ種 寒さ対策には。
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寒い冬の時期は、原付ニ種バイクで走っているとハンドルを握る手は辛いですね。
寒さのきつい時はグローブをしていても、刺すような痛みを感じる事もあります。
私が前に乗っていたホンダのXLR250 BAJAには、純正のナックルガードがついていました。小型で風避けには物足り無かったで、新聞屋さんのカブに付いている、大型のナックルガードを純正の前に二重に付けていました。形状も風を逃がすような形で、これは効果がありました。
現在乗っているアドレスV125Gには純正オプションのナックルバイザーを付けています。
これも効果はありますが、今度はグリップヒーターを付けてみたいです。暖かいのでしょうね〜。他にもハンドルをすっぽり覆うような、手袋状のハンドルカバーも気になっています。
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原付二種に限らないと思いますが、寒い季節はバイクに乗ると、空気が澄んで景色もキレイな反面、体には寒さが堪えます。フルフェイスでも顎の下から冷たい風を感じる事もしばしばです。
自分自身の防寒着を抜かりなく準備する以外には、バイクの装備ですね。
まず1つ目は、ウィンドシールドでしょう。
私のアドレスV125Gも付けていますが、効きます。
私は、旭風防製のAD-03を付けています。
正直大きくて上の方が広がった形は、見た目は好きではなかったのですが、通勤に毎日使うので、見た目よりも機能優先で取り付けた所、今では外せないパーツになりました。
風防でバリアになっているようで、上半身の冷たい風を防いでくれます。
ちょっと風防から頭を上げてみると、どれだけ防いでいるか良くわかります。
また、夏は虫除けにもなるので、走行中に体に虫が当たるのを防いでくれますよ。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
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