原付2種 原付二種のススメ

バイクに原付2種という種類があります。排気量50ccを超え125cc以下のバイクです。メリットも原付2種には様々です。税金や保険、免許など原付2種のお話をします。原付2種いいです!

オートバイで町おこし事業 

埼玉県秩父郡小鹿野町では、バイク乗りに嬉しい町おこし事業を行っています。
原付ニ種だけではなく、オートバイで訪れるライダーを町ぐるみで歓迎して、再び新しい仲間を連れて来てもらおう。というものです。

二町内には輪車専用駐車場も数ヶ所整備されています。
また協賛している各お店では、オートバイで来店し食事や給油をすると、ドリンクなどの各種サービスが受けられます。ちなみに協賛店は、ウエルカムライダーズのぼり旗、または看板が目印です。

それと、小鹿神社ではオートバイの安全祈願も受けられ、ロゴマークの入った安全祈願ステッカーもあります。
ロゴマークの入ったグッズは様々あります。キャップやTシャツやステッカー、他にも皮製品など多数のグッズがあるようです。これからも続々登場する事でしょう。
でも、私が一番気になったのは小鹿野町の名物の一つでもある、小鹿野歌舞伎のデザインを取り入れたヘルメットですね。これは目立つし格好良いです!

小鹿野町出身のアーティストAckoさんによるテーマソングもあり、その他のアーティストのライブイベントや、ライダーズミーティングなどイベントも随時開催されています。
皆さんもツーリングのコースに訪れてみてはどうでしょうか!

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雑記 スーパーカブ

昔は「格好悪いバイク」として、私の認識にあったスーパーカブ。数年前からは、気になる存在です。

私の父は、幼い頃はヤマハの2ストのメイトで通勤していましたが、いわゆるビジネスバイクのお決まりスタイルで、レッグシールドはもちろん、ウィンドシールドやグリップカバーの付いた定番のスタイルでした。グリーンの車体カラーも何となく格好悪く感じました。

その後、兄弟も免許を取り、シャリーやダックスをボアアップしたりとホンダ4ストを楽しみ、私はこちらで書いたように一足遅れてバイクを楽しむようになりました。

今は、社会人となった私も、父と同じ様にアドレスV125Gに寒さ対策をして通勤するようになりました。
性能は大分違って速いのですが。

そんな時に昔のメイトを思い出します。「スピードに拘らず、のんびりビジネスバイクで出掛けるのも良いな。」と。ただし4ストエンジンで。そこでホンダのカブです。

ただ、ちょっとオシャレにカスタムして乗ってみたいですね。スーパーカブ、リトルカブの50CCの原付一種モデルはPGM−F1で電子制御インジェクション化されましたが、90はこの記事を書いている段階では市販されていませんが(郵政仕様のMDカブにはあるらしいですが)、現代の性能よりも、昔からのキャブのカブの味わいを楽しんでみたいです。
まずは慌てずサイフと相談しながら、のんびり色々考えてみる事にします。


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寒さ対策のアドレスV125Gリミテッド 限定発売

2008年1月31日から、スズキから「アドレスV125Gリミッテッド」が全国2500台限定で発売されます。

私の知る限りですが、スズキのバイクではビックスクーターのスカイウェイブでも、似たような冬仕様を見た事があります。他のメーカーでもあるのでしょうか。

この「アドレスV125Gリミッテッド」は、ナックルバイザー、グリップヒーターが装備されています。


ナックルバイザーは専用設計で、私のアドレスV125Gと違い、グリップエンドまで回りこんでいます。左右独立しているのも、純正オプションと違います。
グリップヒーターもプッシュボタンで五段階に調整でき、グロープをつけていても操作しやすいようになっています。

ここまでやってくれたなら、ウィンドスクリーンなども付けて欲しかったです。さらに冬が来る前に出れば、もっと良かったと思います。
しかし、冬は毎年ありますから、永くアドレスV125Gに乗りたい方には、お得な原付ニ種だと思います。

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原付二種 寒さ対策には。 その3

私のアドレスV125Gには純正オプションのサイドバイザーを付けていました。通勤中心で使う予定だったので、冬の寒さ対策になると思い、とりあえず付けてみました。
しかし、正直言って期待していないパーツでした。「見た目だけのパーツかな」。と、思っていました。

そして寒くなり、走っていると「やっぱり足元、ヒザの辺りが寒いなぁ。」と感じるようになりました。しかし、これはハンドルとフロントカバーの隙間から風が吹き込んでいたようです。インナースーツなどを重ね着して解消してみました。

そして、効果を感じていないままサイドバイザーの存在を忘れていた頃に、不注意でアドレスV125Gを倒してしまいました。その時に片側のサイドバイザーが割れてしまいました。
「片方だけでも変だし、見た目はボリュームが無くなってしまうけど、両方外してしまえ!」と、取ってしまいました。

しかし、翌朝乗り出してみると、足元に風が巻き込んで、寒かったのです!
ウィンドスクリーンのように後付しなかったので、効果に気付かなかったのですが、結構、効いていたパーツだったのです。すぐに注文しました。

他の原付ニ種にもラインナップされている車種は多く、僅かでも寒さ対策になり、見た目もワイドになるので試してみてはどうでしょうか?
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原付二種 寒さ対策には。 その2

寒い冬の時期は、原付ニ種バイクで走っているとハンドルを握る手は辛いですね。
寒さのきつい時はグローブをしていても、刺すような痛みを感じる事もあります。

私が前に乗っていたホンダのXLR250 BAJAには、純正のナックルガードがついていました。小型で風避けには物足り無かったで、新聞屋さんのカブに付いている、大型のナックルガードを純正の前に二重に付けていました。形状も風を逃がすような形で、これは効果がありました。

現在乗っているアドレスV125Gには純正オプションのナックルバイザーを付けています。
これも効果はありますが、今度はグリップヒーターを付けてみたいです。暖かいのでしょうね〜。他にもハンドルをすっぽり覆うような、手袋状のハンドルカバーも気になっています。
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  2. 原付ニ種 寒さ対策には。

原付二種 寒さ対策には。

原付二種に限らないと思いますが、寒い季節はバイクに乗ると、空気が澄んで景色もキレイな反面、体には寒さが堪えます。フルフェイスでも顎の下から冷たい風を感じる事もしばしばです。
自分自身の防寒着を抜かりなく準備する以外には、バイクの装備ですね。

まず1つ目は、ウィンドシールドでしょう。
私のアドレスV125Gも付けていますが、効きます。

私は、旭風防製のAD-03を付けています。
正直大きくて上の方が広がった形は、見た目は好きではなかったのですが、通勤に毎日使うので、見た目よりも機能優先で取り付けた所、今では外せないパーツになりました。
風防でバリアになっているようで、上半身の冷たい風を防いでくれます。

ちょっと風防から頭を上げてみると、どれだけ防いでいるか良くわかります。
また、夏は虫除けにもなるので、走行中に体に虫が当たるのを防いでくれますよ。

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原付二種 寒くなってきたらエアチェックを。

燃費の良い原付ニ種が、私のアドレスV125Gのように多いですが、メンテナンスは機械ですので、必要です。
その一つとして、寒くなったらタイヤのエアチェックをしてみましょう。

気温が下がると、タイヤの中の空気の体積も縮まります。
暖かい時のエア圧でそのまま走っていると、いざエアを入れてみると、結構減っていてビックリする事があります。
原付ニ種に限った事ではありませんが、タイヤの乗り物は日頃からのエアチェックを心がけたいですね。
空気を入れた後は、結構走り始めで体感できます。しっかりとした乗り味になり、随分減っていた事を気付かされます。

私のアドレスV125Gは駆動し、支える仕事の多いリアの方が減りが多いです。
あと、エンジンを切ったすぐ後は、どんな原付2種もそうですが、リアタイヤにエアを入れる時はマフラーに触らないように気をつけましょう。熱かったです(笑)。

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原付2種 原付二種のススメ

バイクに原付2種という種類があります。排気量50ccを超え125cc以下のバイクです。法律によっては第二種原動機付自転車、小型の普通自動二輪車と呼び名が変わります。原付2種、原付二種という呼び名が一般的です。メリットは様々この原付2にはあります。車種も豊富でバイクやスクーターの中古車もあり、改造パーツも選べます。輸入車も色々あります。税金や保険のメリットもあります。他には免許の話、私の今の愛車アドレスV125Gの事など含めて原付二種のお話をしていきたいと思います。原付2種はいいですよ!

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原付ニ種の輸入車は?

原付ニ種は輸入、逆輸入バイクが元気なカテゴリーです。

海外では、普通自動車免許を取れば原付ニ種クラスのバイクが乗れたり、または追加講習で乗れる場合が多いので、原付ニ種クラスのバイクが盛んなようです。

それと騒音規制の関係で、国産の原付2種が、新車登録でクリアするのが厳しい事も原因です。
また、海外の原付ニ種バイクが日本に輸入や逆輸入されると、騒音基準が緩和されるので、市場で見かける機会が多いようです。

タイホンダのSonic(ソニック)125や(Wave)ウェーブ125など独特なスタイリングが魅力な原付ニ種、お洒落なベスパ、人気のコマジェ事、マジェスティ125FI、KYMCO(キムコ)のグランドディングやSYM(サンヤン)からもビックスクーターのような原付ニ種が出ています。またPGO、プジョー、ジレラ、ザックスなどなど、色々な魅力ある海外モデルのバイクがあります。
国際色豊かな原付ニ種を見ているだけでも、楽しくなります!

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原付二種の保険は?

原付ニ種の保険は、自賠責保険に加入が義務となっています。
ですが、それだけでは事故が起きた時に対応できないかもしれません。
そこで任意保険に加入するのですが、バイク保険に単独で入るのも良いのですが、私は車の任意保険のファミリーバイク特約を利用しました。

ファミリーバイク特約とは、125ccまでのバイク、スクーター、つまり原付二種までなら、自動車の保険料に若干アップして、自動車の保険内容を適応されるという保険です。
さらに契約者と、その家族が乗っている複数の原付二種、他人から借りた原付二種までと、広い保険の範囲になります。
ただ、運転者本人は、ファミリーバイク特約で補償されないので、別の保険に加入しないといけません。
以上は、私の加入している保険の特約の内容の一部ですので、それぞれご自分の保険については確認してみてください。

原付ニ種を私が選んだ理由の1つは、この保険の事もあります。
アドレスV125Gを通勤に使っている私ですが、通勤時間は交通量も多く、毎日乗るので事故に遭遇する可能性も否定できません。
それに、できれば複数所有もしたいので、このファミリーバイク特約は今後の事を考えても助かります。

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