スーパーカブ110が、原付2種に仲間入りしました。
既にスーパーカブ50で採用されているように、PGM-FIでインジェクション化されました。
これは燃費も期待できそうです。
車体も新設計で、剛性の高そうなパイプフレームに、曲線的なデザインで、どことなく上品な感じがしました。
私がデザインで好きなのは、丸いライトとシート下のフューエルタンクのラインですかね。
Love Cub50プロジェクトなどスーパーカブを盛り上げる企画がありますが、このスーパーカブ110はアドレスV125と同じく原付2種の世界を盛り上げてくれそうです。
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- 原付二種情報
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私がアドレスV125Gに取り付けたデイトナ製スクーター防寒レッグカバーも、活躍した冬が終わり、暖かくなってくると取り外す事となりました。
やはり丈夫な素材だからか、カバー周りには傷が残ってしまいました。
ですが、これは取り扱い説明書にも書いてあった事ですので、想像はしていました。
それに説明書には、これを防ぐ為にハイプロテクションシールやプロテックパッドを薦めています。
私はこれをケチって準備していなかったのですが、後悔先に立たず、です...。
これから購入される方には、オフシーズンの為に、なんらかの保護をしておく事を、お薦めします。
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- 原付2種 原付二種のススメ
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私のアドレスV125Gに取り付けた、デイトナ製スクーター防寒レッグカバーは、取り付けてから数ヶ月が経過しました。
毎日の使用で生地も馴染んだのか、また私自信も使用に慣れてきた事もあり、大変重宝しています。
この数ヶ月の間に本格的な寒さがやってきて、さすがにジーンズの裾を上げるまではいきませんが、今はインナーに薄手のタイツなどを履いたりもしています。
それでも、通勤だけでなく、ちょっと遠くへ行く気にさせてもらえる事は、使用前の冬には無かった事です。
使用初期の頃と変わってきた印象も幾つかあります。
一つは脇の一番下の芯材ですが、これは購入時よりは大分真直ぐになってきたせいか、サイドにできた空間も減ってきました。デイトナのHPでも風圧でフィットして、ばたつきを抑えるという事なので、正しい状態になってきたのでしょう。
ただ、すぐに機能を発揮できるように、芯材の曲がらない梱包にするか、後から差し込めるようにして欲しかったです。
次に首紐ですが、購入初期は私には短いと感じたものの、今では丁度良い感じです。これも全体が馴染んできたからでしょうか。
あとは、OJのレッグカバーのようにサイドの高さ調整ができたら、もっと良かったかな。と思います。
カラーバリエーションも増やして欲しいですね。
でも、国産原付2種やビッグスクーターを主な対象にした商品ですから、発売した意義は大きいと思います。実際、私は寒い日には絶対手放せなくなりました。
買った後に知ったのですが、モニター募集もしていたようですね。私もこれだけ意見があったので応募すればよかったです。
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- 原付ニ種 寒さ対策には。
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最近のホンダのHPのバイクラインナップを見ると、生産終了のマークが付いたバイクを多く見ます。
日本国内販売のモデルは、随分と少なくなってしまっていました。
原付ニ種を始め、海外では個性的なホンダのバイクが沢山あるのに残念に思っていました。
そんな事を考えていた時、ホンダのモンキーが30年ぶりにフルモデルチェンジとの事です!
エンジンはスーパーカブ50と同じく、PGM-FIでインジェクション化となりました。
バッテリが完全放電してもキックスタートでかけられるそうです。
外見はモンキーのイメージを壊さず、サイドカバー、シート、燃料タンクのデザインを変更し、受注期間限定で、外装の違うリミッテッドも発売します。
モンキーは、カブと同じくホンダのバイクから消えて欲しくないモデルです。原付2種モデルも発売したら楽しいでしょうね。
他にホンダは、エイプでは50と100でType Dという前後ディスクブレーキとアルミ製キャストホイールを装備したスポーティなモデルがラインナップされています。
それとリードでは新しいカラーを追加し、限定カラーではツートンのシックなカラーを販売します。カラーが変わるとイメージが全然変わって、私の印象では地味なバイクのイメージだったリードが、オレンジやツートンカラーになっただけで、「こんなに格好良かったっけ?」と思ってしまいました。
他にもホンダでは、原付モデルの限定車やカラー追加が行われています。
カラー追加や変更で明るくなるのも良いですが、原付2種モデルを含め、バイクのラインナップを再び華やかにしてもらいたいものです。
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- 原付二種情報
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スズキのアドレスV125のマイナーチェンジとともに、この冬もアドレスV125Gリミテッドが登場です。
アドレスV125Gリミテッドは寒さ対策に重点の置かれたモデルで、グリップヒーターやナックルバイザーなどが前回は装備されましたが、今回はついにシートヒーターがつきました!
今は私はデイトナの防寒レッグカバーがありますから、腰から足元は問題ないのですが、それにシートヒーターが付けばポカポカとしてコタツ気分になるのでしょうか...?
シートヒーターは国内原付2種クラス初という事で、マイナーチェンジで強化された発電機も一役かっているのでしょうね。
既に十分な装備ですが、次の冬はどうなるのか、この冬から楽しみです!
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- 原付二種情報
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前の記事で自作してみようか迷っていた、レッグカバーですが、結局製品を購入しました。
私が買ったのは、
バイク用品メーカーの
デイトナ製の、スクーター防寒
レッグカバーです。
海外製の有名なOJプロレッグカバーと似たデザインです。
このレッグカバーは汎用ですが、カタログでSサイズ適用車のトップにアドレスV125が出ていたので、間違いないと思い買ってみました。
OJとデイトナでは似たようなレッグカバーでも実は結構違いがあります。
今回は取り付けて間もないのですが、購入したデイトナ製のインプレッションをご紹介します。
まず取り付けに関してですが、私のアドレスV125Gは旭風防製のサイドバイザーが付いていますが、べルトの調整でウィンカーやライトを隠す事無く取り付けできました。ちょっと説明書の白黒写真が分かりずらかったのですが、下の方の取り付けは、車体の真下を寝転がって良く見てみると分かります。
実際走ってみた感想です。今回はあえて靴下を下げ、ジーンズの裾を少し上げて乗ってみました。
走ってみた感想は、「これを待ってた...。」という感じです。
ここ数日はベンチコートなどで足元をごまかしていましたが、結局めくれ上がっていました。
しかしこのデイトナのレッグカバーは生地もしっかりしているので、めくれ上がる事もなく、安定しています。
試乗時は夜で冷え込んできたので、軽い試し乗りのつもりでしたが、気付いたら予定の3倍も走っていました。
それと停車時は、それほど気にならずに足を出せました。数日後に咄嗟に足を着かなければいけない事があったのですが、大丈夫でした。
逆に、今日現在感じたデメリットですが、乗り込む時は今までより少し手間は掛かります。
すぐに跨って出発はできませんが、これは慣れの問題ですね。
それと、走行中は腰から下のほとんどは暖かいのですが、ふくらはぎの所で風の巻き込みを僅かに感じました。これは脇の一番下に芯材が真直ぐ入っているのですが、これが梱包時に折れ曲がっているのでクセがついていて、戻るまではうまく風が流れないのかもしれません。直っても私がサイドバイザーと併用しているので、空間が多くなっているのが影響しているかもしれません。
でもカタログのSサイズを付けたアドレスや他のスクーターでもふくらはぎに空間が見えますので、足を出し易くするには仕方ないのかも知れませんね。
あと、私が座高が高いせいなのですが、首紐がもう少し長かったらよかったと思います。
これもマジックテープなので、延長もできるでしょう。腰に巻いてみたりもしました。
ただし、これらの使い方はメーカーの示す正しい使用方法ではないので、何かあっても自己責任です。
総評として、まだ数日の使用ですが、私は買って本当に良かったと思っています。
私は、まだ取り付けた原付2種を含めたスクーターを見た事がないのですが、寒空の中、他のライダーの皆さんからの視線を感じる気がしています。もっと日本でも広まって色々なデザインや種類が増えるといいですね。
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- 原付ニ種 寒さ対策には。
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アドレスV125Gで通勤するようになってから、季節の変わり目を感じるのが早くなりました。
原付2種以外でもバイクのライダーの皆さんもそうではないでしょうか?
初めの予定では、ウィンドシールド、サイドバイザー、ナックルバイザー取り付けて、十分な装備のつもりでした。しかし実際はグリップヒーターも含め、まだ足りない物がありました。
その一つがレッグカバーです。
アドレスV125Gのような
スクーターのスタイルは、ハンドル部を頭として本体を体として見ると、首の部分が細くなり、そこに隙間が空いています。ここから抜けて来た風が膝に直接吹き付けます。これが、季節の変わり目の微妙な時期には堪えます。
オーバーパンツも荷物になるので、まだ早いし、インナーを着るには日中の仕事には暑いという時期です。
そこで色々調べてみますと、防寒対策として昔からレッグカバーがある事を知りました。
一つはエプロンタイプです。これは魚屋さんの前掛けのようなタイプで、シンプルですが、これでも私が気になる部分はカバーできるので、十分な気がします。
もう一つは、一部車体に取り付けてレッグスペースを全体的に覆う、一見コタツのようなタイプです。小物入れなども付いて機能的です。
イタリアなど海外では一般的な商品のようです。スクーター以外のバイク用の物も海外のサイトで見かけました。
これは本格的な冬にも安心です。
他には、私のアイディアですが、ナックルバイザーと車体の間に、運転の邪魔にならない程度の柔らかい生地を取り付けてみる。というのを思い付きました。
カブなどであるビニール樹脂のバイザーのような物を下にずらしたような感じで、ハンドルを切る時も、そこは柔軟に動くイメージです。でも風圧が強いので千切れたりしそうで、作るのはちょっと難しそうです。
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- 原付ニ種 寒さ対策には。
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今はクルーザーやドラッガータイプと言う事も多いアメリカンのバイクは、私の好きなバイクの種類の一つです。
実車のハーレーにはちょっと手が届かないのですが、昔はハーレーのTシャツやキャップ、プラモやなどを買って、眺めたものでした。
そこで原付ニ種に目を向けてみます。
スクーターのように種類は多くないものの、個性的な原付2種が国内、国外とも色々あります。
今回気になって店頭で見てきたのがエリミネーター125です。
思っていたのはマグナ50のようなイメージでしたが、大きな車体でタンク部もボリュームがあり、格好良かったです。私も欲しくなりました。
このエリミネーター125は、そのスタイルは原付2種としては十分な迫力なのですが、気になるのはその大きな車体に対してのパワー不足です。
パワーは発売後から規制の影響で減少していき、この記事を書いている時点で新車は、重量は132kgに対して7.3ps/8,000rpmです。
今、私の乗っているアドレスV125Gは重量は88kgに対して11.4ps/7,500rpmです。
トルクを見てみると、エリミネーター125の方が低い回転で最大トルクは出ていますが、全体的にパワー不足はありそうです。
たしかにエリミネーター125は、スピードを求めるバイクではないのですが、パワー不足を感じるなら方法もあるようですので、購入店と相談してみるのも良いかもしれませんね。
ちなみに私が見に行った数日後には、その店に数台あったエリミネーター125は全て売約済みになってしまいました。人気ありますね。
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- 原付二種情報
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埼玉県秩父郡小鹿野町では、バイク乗りに嬉しい町おこし事業を行っています。
原付ニ種だけではなく、オートバイで訪れるライダーを町ぐるみで歓迎して、再び新しい仲間を連れて来てもらおう。というものです。
二町内には輪車専用駐車場も数ヶ所整備されています。
また協賛している各お店では、オートバイで来店し食事や給油をすると、ドリンクなどの各種サービスが受けられます。ちなみに協賛店は、ウエルカムライダーズのぼり旗、または看板が目印です。
それと、小鹿神社ではオートバイの安全祈願も受けられ、ロゴマークの入った安全祈願ステッカーもあります。
ロゴマークの入ったグッズは様々あります。キャップやTシャツやステッカー、他にも皮製品など多数のグッズがあるようです。これからも続々登場する事でしょう。
でも、私が一番気になったのは小鹿野町の名物の一つでもある、小鹿野歌舞伎のデザインを取り入れたヘルメットですね。これは目立つし格好良いです!
小鹿野町出身のアーティストAckoさんによるテーマソングもあり、その他のアーティストのライブイベントや、ライダーズミーティングなどイベントも随時開催されています。
皆さんもツーリングのコースに訪れてみてはどうでしょうか!
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- 原付二種 雑記
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昔は「格好悪いバイク」として、私の認識にあったスーパーカブ。数年前からは、気になる存在です。
私の父は、幼い頃はヤマハの2ストのメイトで通勤していましたが、いわゆるビジネスバイクのお決まりスタイルで、レッグシールドはもちろん、ウィンドシールドやグリップカバーの付いた定番のスタイルでした。グリーンの車体カラーも何となく格好悪く感じました。
その後、兄弟も免許を取り、シャリーやダックスをボアアップしたりとホンダ4ストを楽しみ、私は
こちらで書いたように一足遅れてバイクを楽しむようになりました。
今は、社会人となった私も、父と同じ様にアドレスV125Gに
寒さ対策をして通勤するようになりました。
性能は大分違って速いのですが。
そんな時に昔のメイトを思い出します。「スピードに拘らず、のんびりビジネスバイクで出掛けるのも良いな。」と。ただし4ストエンジンで。そこでホンダのカブです。
ただ、ちょっとオシャレにカスタムして乗ってみたいですね。スーパーカブ、リトルカブの50CCの原付一種モデルはPGM−F1で電子制御インジェクション化されましたが、90はこの記事を書いている段階では市販されていませんが(郵政仕様のMDカブにはあるらしいですが)、現代の性能よりも、昔からのキャブのカブの味わいを楽しんでみたいです。
まずは慌てずサイフと相談しながら、のんびり色々考えてみる事にします。
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- 原付二種 雑記
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2008年1月31日から、スズキから「アドレスV125Gリミッテッド」が全国2500台限定で発売されます。
私の知る限りですが、スズキのバイクではビックスクーターのスカイウェイブでも、似たような冬仕様を見た事があります。他のメーカーでもあるのでしょうか。
この「アドレスV125Gリミッテッド」は、ナックルバイザー、グリップヒーターが装備されています。
ナックルバイザーは専用設計で、私のアドレスV125Gと違い、グリップエンドまで回りこんでいます。左右独立しているのも、純正オプションと違います。
グリップヒーターもプッシュボタンで五段階に調整でき、グロープをつけていても操作しやすいようになっています。
ここまでやってくれたなら、ウィンドスクリーンなども付けて欲しかったです。さらに冬が来る前に出れば、もっと良かったと思います。
しかし、冬は毎年ありますから、永くアドレスV125Gに乗りたい方には、お得な原付ニ種だと思います。
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- 原付二種情報
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私のアドレスV125Gには純正オプションのサイドバイザーを付けていました。通勤中心で使う予定だったので、冬の寒さ対策になると思い、とりあえず付けてみました。
しかし、正直言って期待していないパーツでした。「見た目だけのパーツかな」。と、思っていました。
そして寒くなり、走っていると「やっぱり足元、ヒザの辺りが寒いなぁ。」と感じるようになりました。しかし、これはハンドルとフロントカバーの隙間から風が吹き込んでいたようです。インナースーツなどを重ね着して解消してみました。
そして、効果を感じていないままサイドバイザーの存在を忘れていた頃に、不注意でアドレスV125Gを倒してしまいました。その時に片側のサイドバイザーが割れてしまいました。
「片方だけでも変だし、見た目はボリュームが無くなってしまうけど、両方外してしまえ!」と、取ってしまいました。
しかし、翌朝乗り出してみると、足元に風が巻き込んで、寒かったのです!
ウィンドスクリーンのように後付しなかったので、効果に気付かなかったのですが、結構、効いていたパーツだったのです。すぐに注文しました。
他の原付ニ種にもラインナップされている車種は多く、僅かでも寒さ対策になり、見た目もワイドになるので試してみてはどうでしょうか?
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- 原付ニ種 寒さ対策には。
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寒い冬の時期は、原付ニ種バイクで走っているとハンドルを握る手は辛いですね。
寒さのきつい時はグローブをしていても、刺すような痛みを感じる事もあります。
私が前に乗っていたホンダのXLR250 BAJAには、純正のナックルガードがついていました。小型で風避けには物足り無かったで、新聞屋さんのカブに付いている、大型のナックルガードを純正の前に二重に付けていました。形状も風を逃がすような形で、これは効果がありました。
現在乗っているアドレスV125Gには純正オプションのナックルバイザーを付けています。
これも効果はありますが、今度はグリップヒーターを付けてみたいです。暖かいのでしょうね〜。他にもハンドルをすっぽり覆うような、手袋状のハンドルカバーも気になっています。
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- 原付ニ種 寒さ対策には。
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原付二種に限らないと思いますが、寒い季節はバイクに乗ると、空気が澄んで景色もキレイな反面、体には寒さが堪えます。フルフェイスでも顎の下から冷たい風を感じる事もしばしばです。
自分自身の防寒着を抜かりなく準備する以外には、バイクの装備ですね。
まず1つ目は、ウィンドシールドでしょう。
私のアドレスV125Gも付けていますが、効きます。
私は、旭風防製のAD-03を付けています。
正直大きくて上の方が広がった形は、見た目は好きではなかったのですが、通勤に毎日使うので、見た目よりも機能優先で取り付けた所、今では外せないパーツになりました。
風防でバリアになっているようで、上半身の冷たい風を防いでくれます。
ちょっと風防から頭を上げてみると、どれだけ防いでいるか良くわかります。
また、夏は虫除けにもなるので、走行中に体に虫が当たるのを防いでくれますよ。
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- 原付ニ種 寒さ対策には。
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燃費の良い
原付ニ種が、私の
アドレスV125Gのように多いですが、メンテナンスは機械ですので、必要です。
その一つとして、寒くなったらタイヤのエアチェックをしてみましょう。
気温が下がると、タイヤの中の空気の体積も縮まります。
暖かい時のエア圧でそのまま走っていると、いざエアを入れてみると、結構減っていてビックリする事があります。
原付ニ種に限った事ではありませんが、タイヤの乗り物は日頃からのエアチェックを心がけたいですね。
空気を入れた後は、結構走り始めで体感できます。しっかりとした乗り味になり、随分減っていた事を気付かされます。
私の
アドレスV125Gは駆動し、支える仕事の多いリアの方が減りが多いです。
あと、エンジンを切ったすぐ後は、どんな
原付2種もそうですが、リアタイヤにエアを入れる時はマフラーに触らないように気をつけましょう。熱かったです(笑)。
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- 原付2種 原付二種のススメ
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バイクに原付2種という種類があります。排気量50ccを超え125cc以下のバイクです。法律によっては第二種原動機付自転車、小型の普通自動二輪車と呼び名が変わります。原付2種、原付二種という呼び名が一般的です。メリットは様々この原付2にはあります。車種も豊富でバイクやスクーターの中古車もあり、改造パーツも選べます。輸入車も色々あります。税金や保険のメリットもあります。他には免許の話、私の今の愛車アドレスV125Gの事など含めて原付二種のお話をしていきたいと思います。原付2種はいいですよ!
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- 原付2種 原付二種のススメ
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原付ニ種は輸入、逆輸入
バイクが元気なカテゴリーです。
海外では、普通自動車免許を取れば
原付ニ種クラスのバイクが乗れたり、または追加講習で乗れる場合が多いので、
原付ニ種クラスの
バイクが盛んなようです。
それと騒音規制の関係で、国産の原付2種が、新車登録でクリアするのが厳しい事も原因です。
また、海外の
原付ニ種バイクが日本に輸入や逆輸入されると、騒音基準が緩和されるので、市場で見かける機会が多いようです。
タイホンダのSonic(ソニック)125や(Wave)ウェーブ125など独特なスタイリングが魅力な
原付ニ種、お洒落なベスパ、人気のコマジェ事、マジェスティ125FI、KYMCO(キムコ)のグランドディングやSYM(サンヤン)からもビックスクーターのような原付ニ種が出ています。またPGO、プジョー、ジレラ、ザックスなどなど、色々な魅力ある海外モデルのバイクがあります。
国際色豊かな原付ニ種を見ているだけでも、楽しくなります!
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- 原付ニ種の輸入車は?
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原付ニ種の保険は、自賠責保険に加入が義務となっています。
ですが、それだけでは事故が起きた時に対応できないかもしれません。
そこで任意保険に加入するのですが、バイク保険に単独で入るのも良いのですが、私は車の任意保険のファミリーバイク特約を利用しました。
ファミリーバイク特約とは、125ccまでのバイク、スクーター、つまり原付二種までなら、自動車の保険料に若干アップして、自動車の保険内容を適応されるという保険です。
さらに契約者と、その家族が乗っている複数の原付二種、他人から借りた原付二種までと、広い保険の範囲になります。
ただ、運転者本人は、ファミリーバイク特約で補償されないので、別の保険に加入しないといけません。
以上は、私の加入している保険の特約の内容の一部ですので、それぞれご自分の保険については確認してみてください。
原付ニ種を私が選んだ理由の1つは、この保険の事もあります。
アドレスV125Gを通勤に使っている私ですが、通勤時間は交通量も多く、毎日乗るので事故に遭遇する可能性も否定できません。
それに、できれば複数所有もしたいので、このファミリーバイク特約は今後の事を考えても助かります。
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- 原付ニ種の保険は?
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原付二種の区分は?で書いた通り、
原付二種内でも甲と乙に分かれます。
この甲と乙でも税金の額が違います。
排気量の多い「甲」は、大体の地域で年額1600円、排気量の小さい「乙」は同じように1200円の地域が多いようです。
そして税金は「軽自動車税」として市区町村から課せられ、登録、廃車、移転などの諸手続きも市区町村役場で行います。
私の乗るアドレスV125Gは、買い物や通勤はもちろん、最近ではガソリンの節約も兼ねて、燃費の良さから毎日のように使っています。
今では車より乗る機会が増えた気がします。
私のようになペースで乗らない方や、セカンドバイクとして時々乗る方にも、税金の安さは維持費を抑えるのに一役買っていますね。
原付二種は、そんな所も、永く付き合える理由になると思います。
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- 原付二種の登録、税金は?
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原付ニ種の後ろには三角の白いマークが貼ってあるのを見かけます。
前にも良く見るとUの字をした白いテープが貼ってあります。
これもナンバープレートの色と同じように原付ニ種である事をわかりやすくする為のものです。
私のアドレスV125Gのように、一見すると原付一種と間違われやすいバイクでも、警察の取締時や周りのドライバーに原付二種である事を知らせる事ができます。
それと輸入バイクが賑やかな原付ニ種ですが、このマークが付いていない場合は、市販のセットの物や、自作の物を貼り付けてもいいようです。
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- 原付二種の三角マークは?
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原付2種の交通ルールは原付2種の免許でも書きましたが、普通二輪免許も必要な事から分かる通り、50ccの原付と法律も違います。
下記に簡単に書いてみます。
二段階右折は必要ありません。右折レーンで曲がれます。
普通二輪と同じく、免許を取ってから1年以上経てば二人乗りはできます。
シートも、タンデム可能な物のバイクが多いです。
制限スピードが決まっている所は、もちろん駄目ですが、30km/hのスピード制限もありません。
第一通行帯(一番左の車線)を走る義務は、ありません。
高速道路は走ってはいけません。全体的に普通二輪寄りな扱いですが、ここは大きく違います。
以上、主だったものを書いてみました。
私のアドレスV125Gも、一見すると50ccの原付と変わらないので、運転に慣れない頃は煽りや無理な追い越しを受けた事がありました。
最近はアドレスV125Gの性能のお陰で道路の流れにスムーズに乗れています。
でも、無茶はしないで楽しく安全運転でいきましょう。
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- 原付二種の交通ルールは?
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原付二種の運転には、「普通二輪免許」が必要です。
名前に原付が付いても、50ccの原付バイクとは公道での条件が大分違いますから「原付免許」では乗れません。
ですので「普通自動車免許だけ」を持っていても、50ccの原付バイクは運転できますが、原付二種のバイクは乗ってはいけません。
私は普通自動車免許を取って何年かしてから、休日に普通二輪免許を取りに行きました。
この場合、試験項目の一部免除がありましたので、普通自動車免許を取った時より短期間で取得できました。
免許取得後も初心を忘れず、お互いに安全運転で楽しい原付二種バイクライフを送りましょう。
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- 原付二種の免許は?
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原付二種は、50ccを超え125cc以下の排気量の二輪車です。
排気量に幅がありますが、私が見る機会が多いのは90cc以上125cc以下のバイクが多い気がしています。
私の乗るアドレスV125Gは、見た目は詳しくない人が見ると50ccの原付と変わらないサイズで、しかも軽量な車体です。
その排気量は124ccで、50ccの原付の約2.5倍もの排気量という事になります。
同じような車体で約2.5倍の排気量のエンジンが載っているのですから、そのパワー感はノーマルでも十分なものです。
実は購入時に、他のアドレスV125Gを乗られている方の話でも良く聞きますが、マジェスティ125のFiと最後まで迷いました。
私の場合の決め手は通勤がメインになるので、
こちら書いたような通勤コースを通るので、動力性能と小柄な車体を兼ねたアドレスV125Gを選ぶ事になりました。
ただ豊富な種類がある原付二種ですから、セカンドバイクとして、いつかは、もう一台欲しいです。
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- 原付二種の排気量は?
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原付二種の排気量は、50ccを超え125cc以下です。
その排気量内でも二種類に(甲)と(乙)に分かれます。
(甲)は90ccを超え125cc以下。ナンバープレートは桃色の地域が多いです。
(乙)は50ccを超え90cc以下。ナンバープレートは黄色の地域が多いです。
私は原付二種に興味を持つまでは、ナンバーの色の違いはあまり気にしていませんでした。
ですが、納車されたアドレスV125Gを見てみると、ナンバープレートはリアの目立つ部分なので、色によって印象も大きく変わるものだな。と思いました。
私の住んでいる所では、アドレスV125Gは桃色ナンバーです。
最初は何か、かわいい色をしているな。っと思いました。
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- 原付二種の区分は?
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「XLR250BAJA」を買ってから何年かして、私の勤め先が自宅から近い所になりました。
車を出すには近すぎて、自転車では遠いという。中途半端な距離です。
その通勤ルートは、交通量の多い国道から細い路地もあり、短い距離ながらも状況は変化します。
その頃ホンダの「XLR250BAJA」は乗る機会も減っていたので、ちょうど良い機会なので買い替えを決意しました。
色々な原付二種のバイクと迷いました。
最後はマジェスティ125FIと迷って、今現在はアドレスV125Gに乗っています。
では、なぜ原付二種に絞って選んだか。は、今後お話していきたいと思います。
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- 原付二種を私が選んだワケ
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昔からバイクに興味は持ってはいましたが、なかなか免許を取りに行く機会を逃していて、普通二輪の免許を取ったのは普通自動車の免許を取って、しばらく経ってからの事でした。車では感じられない、軽快な走りと開放感と憧れていましたから。
最初に買ったバイクは中古のホンダの「XLR250BAJA」でした。
車も持っていますので、なるべくメンテナンスに気を使わないバイクが良いと思い、そして道を選ばずに走りたかったので、オフロード車を探していました。
空冷式エンジンでバッテリレス、始動はキックスタートのみでした。
このバイクは軽快で、色々な所に行きました。
ただ既に改造されていたので、始動性の悪さと爆音のマフラーで、ノーマルマフラーも無かったので、ご近所が気になって早朝からアイドリングもできなく、乗る時は、いつも明るくなってからでした。
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- 原付二種を私が選んだワケ
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